伝わる形を。
使い続けられる仕組みを。

ウェブの企画・デザイン・実装と、自社サービスの開発・運営。
AIを使って、毎日の作業を減らす仕組みもつくっています。

仕事とサービスを見る

GOIGOI

言葉を学ぶ、その先へ。

自ら企画し、つくり、育てる。
日々の学びにつながる語学サービス。

GOIGOI を見る

スクロールで、光の先へ

GOIGOI

同じ写真と情報で、
宿の印象を変える。

よくある宿のサイトを、架空の宿で作り直しました。
宿ごとに、その宿らしい形を一から考えます。

架空の宿による制作例です。写真と宿の情報は、改善前と提案で同じものを使っています。受託実績や効果測定の結果ではありません。

森の湯宿(湯が主役の宿)

つまみを左右に動かすと、境目が動きます。

改善前は、幅の決まった古い組み方で、木桶の湯の写真は小さなスライドの1枚。メニュー8つとバナーが並び、スマホでは PC の画面がそのまま小さく表示される。提案では、深い緑の窓枠の中に縦長の湯の写真を置き、縦書きの宿名と「木桶の湯に、森の音。」、客室・到着・送迎と「空室とプランを見る」を一つだけ置く。スマホにも専用の組み方がある。

湯を、画面の主役に。
小さなスライドの1枚だった木桶の湯を、縦長の窓として真ん中に。宿の名前も一言も、湯のまわりに置きます。
入口は、一つに。
メニュー8つとバナー4つを、「空室とプランを見る」の一つへ。迷う場所を、最初の画面から減らします。
スマホで、そのまま読める。
PC の画面を縮めて見せるのをやめ、スマホのための組み方を用意します。

町の小宿(町家と夕ごはんの宿)

つまみを左右に動かすと、境目が動きます。

改善前は、暗くした大きなスライドに「ようこそ」「WELCOME」。館内や料理の写真はスライドの奥と下の丸い小窓にあり、予約の入口は見えない。提案では、「宿の中へ。」の見出しと町家の間取りの線を置き、格子戸・通り庭・坪庭・客室・夕ごはんの写真が建物の順に少しずつ寄りながら入れ替わり、線の上を点が進む。入口は「夕食付きプランへ」。

宿の中を、歩いて見せる。
スライドで順番もなく流れていた写真を、格子戸から通り庭・坪庭・客室・夕ごはんへと、建物の順に。間取りの線の上を、いまいる場所が進みます。
写真は、暗くしない。
文字を載せるために暗くしていた写真を、明るいまま大きく。場所の名前と一言は、写真の外の札に置きます。
予約を、見える場所へ。
メニューの奥にあった予約を、歩いた先の「夕食付きプランへ」に。

山あいの宿(庭と夕食の宿)

つまみを左右に動かすと、境目が動きます。

改善前は、小さな写真と「食事やご宿泊については、各ページをご覧ください」。スマホではメニューが縦に積まれ、写真は下へ押し出される。提案では、白い紙と細い線の画面に、庭の写真を引き戸の三枚に割って大きく置き、「庭を眺めて、夕食を楽しむ一泊。」と食事・到着・駐車場、「夕食付きプランを見る」を写真の横に置く。

条件を、写真の横に。
各ページに散らばっていた食事・到着・駐車場を、最初の画面にまとめます。
探さずに、選べる。
「ご予約」→「プラン一覧」→「夕食付き」の3段を、ボタン一つに。
庭の静けさを、画面にも。
細い線と余白、引き戸の割り付けで、写真の庭と画面の佇まいを揃えます。

見た目を整えることから、
選びやすい理由をつくることへ。

写真の横に何を伝えるか。どのプランへ案内するか。
今ある素材と予約システムを確かめて、泊まる人の疑問に沿って組み直します。

自分のサイトの改善を相談する

宿の名前・料理・条件は説明用の設定で、画面の中のボタンは押せません。実際の提案では、現行サイトと予約先を確かめて改善の範囲を決めます。Photos: Kris Tian(新しいタブ)・Yosuke Ota(新しいタブ)・Perry Merrity II(新しいタブ)・Anna Mircea(新しいタブ)・Kouji Tsuru(新しいタブ)・Se. Tsuchiya(新しいタブ)・pepe nero(新しいタブ) / Unsplash

今ある良さを、
次のかたちへ。

新しくつくることも、今あるものを育てることも。
必要な仕事を、必要な範囲で組み立てます。

今のサイトを、
直して育てる。

小さな不具合の修正と、使いやすさの見直しを一つの提案に。宿の雰囲気や既存の予約システムを活かし、写真・情報・スマホ表示を整えます。

簡易修正の目安
1〜3万円程度
リニューアルの目安
10〜30万円程度

セット提案を考えるための予算目安です。単独の定額修理メニューではありません。ページ数、素材、管理環境、翻訳や機能の範囲を確認してお見積りします。

必要なところから、
新しくつくる。

公式サイトがない、作り直す土台が必要。そんなときは、紹介・過ごし方・アクセス・予約への入口を整理し、更新を続けられるサイトをつくります。

企画・情報整理 / デザイン / PC・スマホ実装 / 公開前の確認

内容と規模を整理して、個別にお見積りします。

手作業を、
仕組みに変える。

確認・更新・転記・引き継ぎ。人が毎回やっている作業を、AIと既存のサービスで、現場に残る道具にします。書類を読んで印を付ける。一度の入力から一覧と下書きを作る。決め事と現在地を残す。判断と本業だけが人に残る形で、お渡しします。

いまの作業の確認 / AIに渡す部分の設計 / 検算の仕組み / 引き継ぎ

nabeAI を見る(新しいタブ)

たとえば、
こんなものをお渡しします。

  • 提案

    現状の確認と、残す部分・変える部分が分かる画面案。

  • サイト

    合意したページ、スマホ対応、既存予約先へのリンク。

  • 引き継ぎ

    更新方法と、公開後の対応範囲をまとめた案内。

ページ数・言語・修正回数・撮影や翻訳・サーバーやドメイン・保守は、着手前に範囲を決めます。

まず、確かめる。
それから、つくる。

完成形と担当範囲をすり合わせてから、制作へ。
見えないまま、話を進めません。

  1. 1

    今を一緒に見る

    困りごと、サイト、予約や更新の仕組みを確認。

  2. 2

    画面で比べる

    現状と提案を並べ、変わる姿を具体的に。

  3. 3

    範囲を決める

    費用、素材、担当、スケジュールをすり合わせ。

  4. 4

    確かめて渡す

    PC・スマホで確認し、更新方法と一緒に引き継ぎ。

つくる側であり、
使い続ける側でも。

自社で企画・開発・運営しているサービスです。
公開した後に見えてくる小さな使いにくさを、受託の仕事にも活かします。

GOIGOI言葉を学ぶ、その先へ。

自社の語学サービス。調べたひとことが、学びの入口になる。その体験を、内容と画面の両方から育てています。

GOIGOIの公開サイトを見る(新しいタブ)
自社運営の語学サービスGOIGOIの画面
語学サービス GOIGOI のトップページ。

nabeAI作業は、AIに。人は、本業に。

書類の確認、数字の転記、お知らせの作成、担当交代の引き継ぎ。毎回人の手でやっている作業を、AIと今あるサービスで仕組みに変える事業です。

どこまでAIに任せられるかは、仕事によって違います。いまの作業の流れを一緒に見て、任せるところと人に残すところを分けるところから始めます。

nabeAIのページ。「作業は、AIに。人は、本業に。」の見出しと、AIに任せた作業の例
AIに任せると、何が減って何が人に残るのか。nabeAI のページで、作業の例ごとに紹介しています。

ワタナベデザイン

考えるところから、
動くところまで。

ウェブの企画・デザイン・実装と、自社サービスの開発・運営を行っています。全国のご相談に対応します。事業の魅力と、使う人の動きを、一緒に考えます。

相談の前に。

依頼内容がはっきりしていなくても大丈夫ですか?

今のサイトと、気になっていることから整理します。「予約先が分かりにくい」「スマホで見づらい」といった言葉からで構いません。

今の予約システムやサイトを残せますか?

現在の契約・管理権限・仕組みを確認して判断します。使える部分を活かし、変更が必要なところを画面で説明します。

写真・翻訳・公開後の更新もお願いできますか?

既存素材の整理、英語案内、更新方法を含めて必要な範囲を検討します。撮影や翻訳の担当、保守の内容と費用は、制作費に含むものと分けて事前に確認します。

AIのことも相談できますか?

できます。書類の確認、数字の転記、お知らせの制作、担当交代の引き継ぎなど、人が毎回やっている作業をAIと既存のサービスで仕組みに変える仕事を、nabeAI として行っています。いまの作業の様子から、一緒に見ます。

光で見た、三つの仕事。

自社で育てているものと、受託でつくるもの。
どれも、伝わる形と、使い続けられる仕組みのために。

まず、今のことから。

気になっている、今のサイト。
新しく始めたいこと。
毎回やっている、手作業。
その一言から、仕事を組み立てます。

相談は無料です。作るものが決まっていなくて構いません。
送っていただいた内容は返信のためだけに使い、おおむね3営業日以内にメールで返信します。

送信内容は、返信のためだけに使います。第三者に渡すことはありません。